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May 03, 2007

ラーメン博物館

その人が10才でも50才でも100才でも同じ。
成長する事をしない、あきらめた、もしくは拒否する人から、反面教師として以外に学べる事は何も無い。


なんて事をしたり顔で考えてみたりもしましたが、そもそも自分が成長しているのは主に肉体的なものだけです。申し訳ない。体重増加中。


よくラーメン博物館へ行くんですけど。
ここの「ふくちゃんラーメン」が本当にうまい。
実際に博多の屋台で食べた本場のとんこつラーメンと比べても、勝るとも劣らない美味さ。
いや確かに屋台じゃないだけで、福岡で店を構えてる本物のとんこつラーメン店ではあるけれど。
正直、醤油とんこつから味噌、塩と一通りラーメンを食べてきて、「白いスープのとんこつラーメン」だけは一度もおいしかった試しが無かったのが、この店で食べて初めてとんこつをおいしいと思いました。
というか、それまで食べてきたとんこつラーメンはとんこつ「風」でしかなかったことに、やっと気がつけました。
感謝。また行く。1ヶ月以内に。


最近は客の入りが寂しいけれど、佐野実の「支那そばや」も鉄板の美味さ。
館内の他店舗でも目を引く所はあるし、関東に住む者としては現実的にはココでしか食えない、という店もある。
ふくちゃんなんかはまさにソレ。
龍上海の辛味噌も確かに美味いんだけど、なんかインパクト強過ぎて飽きが来ちゃって。
そこいくと支那そばやの一番普通のメニューである「醤油らぁ麺」は、どこをどう批判しようとしたってイチャモンにしかならない気がする。
850円っつー値段も街の中華料理屋なら「高ぇよっ!」とツッコミを入れるところだが、このラーメンを一度食ってみりゃわかるが思わず「・・・これで850円って安いよね・・・」と素で独り言をつぶやいてしまうぐらいに美味い。
わかりにくいか。
んーと、スープは普通の醤油味。とんこつも背脂も無い。(と思う)
だけど醤油の辛さが無いっつーか、角が取れてるっつーか。
毎日食べても飽きない、とかいろんなの食べても結局ココに戻ってくる、ってそんなスープ。
山水地鶏がどーたらこーたら、って店内に説明があったが、よくわかんね。
麺は館内で製麺してるが、詳しい事は知らね。
ただ、スープとのバランスは最高。
海苔はいらねーと思うけど、1枚入ってる。
もひとつ最高なのがチャーシュー。
曜日限定で微妙に値段の高いブランド豚のチャーシュー麺もやってるが、普通の醤油らぁ麺のチャーシューで既にすばらしく美味い。
最近のラーメン業界ではチャーシューにもしかっり味付けをしている店が多く、自分としてはかなり辟易気味ではあったのだが、「じゃあ味付けはほとんど無しで、豚の素材勝負、みたいなチャーシューで良いのか?」と問われても、また考えてしまう。
その答えが、このチャーシュー。
口に入れてもホロリと溶けてくれはしない。だがラーメンを殺さない程度の微妙な味付けはされている。
噛み締めるに従って湧いて出てくる肉本来の美味しさも絶妙。
あくまでも主役が「ラーメンとスープ」であることに間違いは無いのだけれど、脇役も手を抜いてないという。
幼稚園の学芸会で、一生懸命演技をする「草」とか「木」約の園児みたいな。
またわかりにくいですね。まいった。

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Comments

ス○シオ乗りの渡邉です。覚えていらっしゃらないと思いますが・・・f(^^;)久しぶりに復活ビックリしました。というか嬉しいです。お気に入りから削除しなくて良かったです。まだス○シオに乗ってます。お店に行くと担当くんの「まだ新しいの買わないのかなぁ」ビームで目が痛いです(><)更新楽しみにしています♪

Posted by: 渡邉 | May 04, 2007 at 07:15 PM

いやーゴブサタしておりましてスイマセン。
ココもどうするか将来はわかりませんが、もうしばらく続ける予定ですので、よろしくですー。
車名は別に伏字にせずとも良いのでは・・・。
何かあるのでしょうか・・・。
ご自分が気に入った車であれば、10年でも10万kmでも今の車は乗れますからね。
多少の整備は必要ですけど。
担当くんのビームは気にしない方向で。

Posted by: go | May 05, 2007 at 11:40 PM

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